とんかつ知多家トップページ
知多家のメニュー店舗情報食材へのこだわり宅配スタッフ募集
 
  とんかつ知多家トップページ > 食材へのこだわり > ソースのこだわり

食材へのこだわり


こだわりのソース

●ソースの起源
その昔、ヨーロッパの原始狩猟民族は、狩りの成果の獲物の肉を塩漬けにし、香りの高い草の葉で包んで保存をしていましたが、その葉から肉に芳香がつき、多少臭っていてもスパイスの香りでおいしく食べられることが判りました。
ここから肉・塩・スパイスの結び付きが始まり、塩とスパイスの汁がソースと呼ばれるようになりました。
現在では食塩を使用して造られた液体調味料をすべてソースと呼んでおり、非常にバラエティに富んでいます。

●ソースの種類
一般に私たちが思い浮かべるソースとは狭い意味ではウスターソース類を指しますが、本来は液体調味料全般を指します。西欧では、各家庭でオリジナルのソースを作っていると言われますし、洋食のコックさんの評価はいかにおいしいソースを数多く作れるかで決まると言われるぐらいソースは大切な調味料であり、料理を引き立たせるのになくてはならないものです。
原料、作り方により、野菜ベース(トマトケチャップ等)、穀物ベース(醤油、味噌、たれ類)、牛乳・乳製品ベースにルーでつないだソース(クリームソース等)、卵を用いたソース(マヨネーズ等)、油をベースにしたソース(各種ドレッシング)、魚介類、甲殻類のソース(オイスターソース等)、畜肉、ボーンをベースに野菜・香辛料で作ったソース(デミグラスソース等)、香辛料をベースにしたソース(タバスコソース等)、フルーツを用いたソース(ストロベリーソース等)、野菜、果物をベースに、調味料、香辛料で作るソース(ウスターソース類)などがあります。
とんかつソースはウスターソースの仲間に当たります。

●とんかつとソース
とんかつソースの原材料には、トマト・たまねぎ・りんご・デーツ・みかん・もも・にんじん・にんにく・セロリ・生姜など、野菜や果物が主に使われています。
このほか,砂糖・食塩・醸造酢・調味料などで味付けし数十種類の香辛料で香り・辛味を付けておいしいソースに仕上げます。
このうちトマトには、血行の源になる黄色い色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。
このリコピンとは、緑黄色野菜の中ではトマトにしか含まれていない注目の抗酸化物質で人間の体に悪影響をもたらす活性酸素を退治してくれる科学物質です。ガン予防、老化防止、心疾患予防の効果がある成分とされています。
リコピンは約50年前に発見されていましたが抗酸化物質として注目されはじめたのはここ数年のことです。
リコピンの抗酸化能力はβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍ということがすでにわかっており、リコピンの血中濃度の高い人は、癌の頻度が少ないことが証明されています。
また、にんにくや生姜は体の代謝を活発にする成分が、各種の香辛料には食べ物の消化を良くしたり脂肪の蓄積を減らしたり食べ過ぎの体の不調を整えてくれる成分が含まれています。
油であげたとんかつは、健康に及ぼす影響が危惧されがちですがとんかつにつきもののソースは そんなとんかつの欠点を補い体に優しい食べ物にしてくれる隠れた主役なのです。

●知多家の謹製とんかつソース
知多家のソースは、素材の豚肉の旨味とからりと揚げられたサクサクの衣と調和がとれるよう、独自の配合で作られています。甘口ソースは、自然の果糖の甘味をそのまま生かしたコクのある味に、辛口ソースは、唐辛子の辛みでピリリと引き締まった味に仕上げてあります。
そのままそれぞれのソースの旨味をお楽しみいただけるのはもちろんのこと、甘辛2種類のソースをそれぞれお好みの割合でブレンドして頂くことによりまた違った深く奥行きのある味が生まれます。
お客様一人一人が御自分の味を作り出せる、そんな細かい部分にまでこだわった知多家の謹製とんかつソースでお楽しみ下さい。


戻る